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aoitori

わたしに還るせっけん 健やかな心と肌をつくる時間

About aoitoriについて

「aoitori」の石けんは、毎日頑張るあなたの暮らしにそっと寄り添ってくれるようなイメージでレシピを組み立てています。

石けんでの洗顔は、誰にでも簡単にできるセルフケアの一つです。いつも穏やかでご機嫌でなくても大丈夫。人間も自然の一部ですから、バイオリズムがあって当然。
ぜひ毎日の洗顔やバスタイムで、大切なあの人に触れるように、モコモコの泡とともに自分への感謝や労いの言葉をかけてあげてみてください。
毎日のその小さな積み重ねがきっと、自分をまるごと受け入れることができるようになる手助けとなり、健やかな心と肌に導いてくれます。

Feature 3つの特徴

  • 01

    寺家ふるさと村のこと

    JIKE furusato mura
    aoitoriの工房がある「寺家ふるさと村」は横浜市青葉区、東急田園都市線沿いの青葉台駅が最寄り。たくさんの人が行き交う駅からバスに揺られて15分ほどすると、田園風景と森が広がるエリアに到着します。ここは、土地所有者の方が代々引き継いで守られてきた貴重な場所。初夏には蛍が飛び交うなど、四季折々緑のある風景を楽しむことができます。
  • 02

    製造方法

    Production method
    aoitoriの石けんは「コールドプロセス製法」を採用し、1ヵ月以上かけて一つ一つ丁寧に作っています。製造の過程で余分な熱を加えることがないため、オイルなどに含まれる熱に弱い天然成分が残ることが特徴です。また、保湿成分であるグリセリンがたっぷり含まれることも、洗い上がりがしっとりする理由の一つです。
  • 03

    素材選び

    material
    原材料はできる限り農薬や化学肥料に頼らないもの、フェアトレードのものなどを選んでいます。また、“紙”で包装することにより、少しでも環境への負担を少なくしています。合成界面活性剤、合成香料、酸化防止剤、防腐剤は一切使用していません。

Value 大切にしたいこと

野草と暮らし

2021年の12月から、石けんや植物の魅力を伝えたく、寺家ふるさと村にある里のengawaにて、季節に合わせて野草や植物を使い石けんや化粧水、バームなど暮らし周りを少し豊かにしてくれるようなアイテムを作る「野草と暮らし」を季節ごとに開催しました。
“野草と暮らし”では、枇杷の葉、ヨモギ、桑の葉、ドクダミ、ローズマリー...そこにある植物を使って様々なものを作りました。誰かが丁寧に育てた植物の美しさももちろんあるけれど、いつ誰が植えたのか、そもそも意図して植えられたのかもわからない植物が、土と水、光の力を浴びて生きている、そこに生命の強さと魅力を感じた1年でした。
そして、実際に使った植物をはじめ、寺家ふるさと村の景色を残してくれた先人たちへの感謝とともに、このような風景を子どもたちにも残したいと改めて思ったのでした。
このような想いから、寺家ふるさと村や近隣地域の素材を使用した石けんもお届けしています。

「ラード」の使用について

石けんを作るうえで、洗い上がりの気持ちよさはもちろん、泡立ちの良さと固さも大切にしています。素材も良質なものを厳選していますが、中でも固さの秘密となる「ラード」。一般的な石けんの多くに使用される「パーム油」の代替として使用しています。石けんの材料に「ラード」と聞いて驚かれた方もいらっしゃるかもしれません。どちらも石けんに固さを出してくれる油脂ですが、パーム油は安価で手に入るため、スーパーなどで販売されている加工食品やお菓子にも多く使用されています。その背景には環境への影響や労働問題など、様々な深刻な問題を抱えています。
ただ、それらを知っていても、パーム油は日用品から食品まであまりに多く使われているので、パーム油を暮らしに取り入れない、という選択は正直難しいと感じます。それでもaoitoriはラードを使っています。
小さな石けん屋の小さな一歩だとしても、一人の小さな一歩がたくさん集まれば大きな一歩になると私は信じています。いつも“良い”選択をする必要はないけれど、知ることで選択肢は増えます。皆様のお買い物の選択肢として、aoitoriの石けんを加えていただけたら嬉しいです。
そしてラードには、素材としての使い心地の良さがあります。ラードは、人の皮脂組成によく似ていて肌なじみがとても良いのが特徴です。実際に肌に乗せるとすーっと馴染んでいきます。aoitoriで使用しているのは、厳正な受入検査済みの良質な原脂を、国内大手油脂メーカーが丁寧に精製した国産純正ラードです。また、売上げの一部をボルネオ環境保全に寄付しているお店から仕入れをしています。

“紙で包む”ということ

aoitoriの石けんは紙で包装をしています。プラスチックゴミを少しでも減らしたいという意図ももちろんありますが、手ざわり、音、見た目、包むときの気持ち…自分の直感を大切に包装資材を選びました。
ただ、「紙で包む」ということは、プラスチックごみが減る一方で、密封されているわけではないので、そのような包装をしているものよりも寿命が短くなります。酸化しにくいレシピを考え作っていますが、石けんは生ものですので、時間の経過とともに酸化していくのは避けられないことです。
お買上げ後は使用期限に関わらず、すぐに包装から取り出しご使用になることをお勧めします。

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